約半年のパブリックベータ期間を経て、とうとう Progression 4 正式版をリリースする日がやってきました!
ぜひ、この機会に Progression 4 にアップデートしてください!
【Progression 4 のリリースポリシーについて】
Progression 4 では、新しく拡張プロジェクト機能、拡張ライブラリ機能などのプロジェクト自体を別パッケージにて拡張できる仕組みが含まれています。そのため、今後は可能な限りアップデートせずに互換性を維持していく方針で運営していきます。もちろん必要に応じたメンテナンスは都度行っていきますので、安心してご利用ください。
【Progression 3 ユーザーの方へ】
1. 安定度について
Progression 4 は、約 3 カ月のプライベートアルファ期間、約 8 カ月のパブリックベータ期間を経てリリースされています。その間に 27 回のアップデートを行い、様々なフィードバッグを受けて精度を向上させてきました。また、すでに多くの Progression 4 事例があり、本番投入しても問題のない安定性があることが証明されています。
2. ドキュメントについて
Progression 4 では、メジャーバージョンアップとほぼ同じタイミングで解説書をご用意しました。バージョンアップに伴う変更点や新しい機能の使用方法などが、丁寧に解説されているため、スムーズに移行することができます。また、上記リリースポリシーにある通り、互換性を維持していく方針のため、このタイミングで書籍を購入頂いても当面使えなくなるようなことはありません!
参考 : [お知らせ] Progression 本が予約可能になりました。
3. サンプルデータについて
Progression 4 の新機能の使い方などのサンプルデータについては、一部公式サイトで配布しているもの以外にも、「ProgressionによるFlashコンテンツ開発ガイドブック」の購入者向けにも用意されています。こちらのサンプルは著者の方々が制作されたもので、書籍本体で解説も含まれているため、より理解しやすい環境が整えられています。
参考 : [お知らせ] Progression 本が予約可能になりました。
4. Progression 3 を使いたい場合
Progression 4 のパッケージをインストールするには、Progression 3 のパッケージをアンインストールする必要があります。しかし、Progression 4 インストール後に Progression 3 を使う必要のある方向けに別途拡張プロジェクトとして Progression 3 Projects というパッケージが用意されています。こちらのパッケージをインストールして頂くことによって、Progression 4 のインターフェイス上で Progression 3 をご使用頂けます。
※ Progression 3 用のコンポーネントについては、Flash の[ウィンドウ→サンプルライブラリ→Progression 3 コンポーネント]から使用可能です。
5. Progression 3 のアップデートについて
Progression 4 のリリースを持って、Progression 3 のサポートを終了します。今後不具合等があった場合でもアップデートは行われませんので、特に必要がない限り Progression 4 を使用するようにしてください。
※ Progression 4 用に提供される Progression 3 Projects についても、同様にアップデートは行われません。