リクルート メディアテクノロジーラボ様に会場を提供していただきました、Progression 勉強会 in MTL が無事に終了しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。
イベント内で使用したサンプルデータを別途リポジトリにアップしましたので、ぜひ活用してください。
http://trac.progression.jp/svn/archives/20090306_ProgressionStudy_in_MTL.zip
勉強会については、隔月でまた開催したいと思っていますので、次回をお楽しみにしてくだい。
[20090307 12:00 追記]
サンプルデータに AS ライブラリが入っていなかったので、データを差し替えました。
‘イベント’ カテゴリーのアーカイブ
[イベント] Progression 勉強会 in MTL 終了しました
2009年3月7日 土曜日[イベント] Progression 勉強会 in MTL 定員追加のお知らせ(最終)
2009年3月5日 木曜日
extends Progression 拡張機能コンテストの開催にあわせて、いよいよ明日開催される Progression 勉強会 in MTL ですが、最後の増員として 120 名まで枠を拡大させていただきました。
ただし、かなりギリギリの定員ですので、当日は席を詰めてお座りになるようにご協力をお願い致します。
参加されたい方は下記の URL からお早めにご登録ください。
[イベント] Progression 勉強会 in MTL 定員追加のお知らせ
2009年2月27日 金曜日
extends Progression 拡張機能コンテストの開催にあわせて開催される Progression 勉強会 in MTL ですが、予想を上回る参加申し込みを頂きましたので、予定していた会場を変更し、定員を 100 人まで増加させました。
恐らくこれが最後の増員だと思いますので、参加されたい方はお早めにご登録ください。
[イベント] 元気になるprogression講座(クラスベース) 最初の3歩目
2009年2月25日 水曜日
Progression のワークショップ「元気になるprogression講座(クラスベース) 最初の3歩目」が 3 月 3 日に開催されるようです。
今回は「今回は、XMLの読み込み+画像の読み込み」という点を中心に進めるようです。
詳しくは以下のエントリーから確認&お申し込みください。
[イベント] Progression 勉強会 in MTL 定員追加のお知らせ
2009年2月23日 月曜日
extends Progression 拡張機能コンテストの開催にあわせて開催される Progression 勉強会 in MTL ですが、予想を上回る参加申し込みを頂きましたので、予定していた会場を変更し、定員を 80 人まで増加させました。
まだ、十分に余裕がありますので、よろしければぜひご参加ください。
[イベント] Progression 勉強会 in MTL
2009年2月18日 水曜日
extends Progression 拡張機能コンテストの開催にあわせて、Progression 勉強会を開催します。
今回はコンテストに合わせて「拡張機能の作り方」をご紹介します。
詳しい内容や参加については、リクルート様の ATND サイトをご確認ください。
[イベント] extends Progression 拡張機能コンテスト
2009年2月18日 水曜日
Adobe MAX Japan 2009 で告知していた拡張機能コンテストの特設サイトをオープンしました。
今後は基本的な拡張機能の作り方ドキュメントから、勉強会まで開催を予定していますので、お楽しみにしてください。
[イベント] Adobe MAX Japan 2009 プレゼンテーションデータ
2009年2月6日 金曜日
運営事務局への確認が完了しましたので、Adobe MAX Japan 2009 のプレゼンテーションデータを公開します。ダウンロードは以下の URL から行ってください。
http://trac.progression.jp/svn/archives/20090130_AdobeMAXJapan2009.zip
※スライドだけでは内容が伝わらないと思いますので、当日の原稿も max_d7_progression.txt として同梱してあります。
スライドを再生させる場合には、max_d7_progression.exe を表示後、クリックで再生がスタートし、その後は→キーで次へ、←キーで前へ移動させることができます。
また、ソースコードについては、必要なファイルはフォント以外全て同梱していますので、フォントがない場合に表示のみ崩れると思いますが、動作する上では問題ないようになっています。
[関連エントリー]
・[イベント] Adobe MAX の補足的なものとか
[イベント] Adobe MAX の補足的なものとか
2009年2月1日 日曜日
Adobe MAX Japan 2009 が終了しました。
あいにくの天気の中、ご参加いただきありがとうございました。
プレゼンテーションデータについては、事務局などに確認後、可能であれば fla ファイル含む全データを公開できればと思っていますので、もう少々お待ちください。
[2009/02/06 追記]
プレゼンテーションデータを公開しました。
以下、個人的な感想とか。
今回の内容は過去最高に苦戦しました・・・。
MAX の客層的にも普段勉強会などに来ないビジネス層の人も多いということで、
基本的な使い方の場合
ビジネス層の人、既存ユーザーを放置。
かつ 3 つの制作スタイルを扱うのであれば、実質 20 分× 3 の細切れに。
高度な使い方の場合
ビジネス層の人、初心者ユーザーを放置。
かつ 3 つの制作スタイルを扱うのであれば、実質 20 分× 3 の細切れに。
テクニカルの概念的な話
ビジネス層の人、OOP が分からないユーザーを放置。
ということで、20% にリーチするか?80% にリーチするか?で、内容が大分変わってくることになります。テクニカルな話題は上記を見る限りでも確実に 20% リーチの方向になりますし、それこそ勉強会やワークショップなどで今まで何回も扱っていて、20 人規模のワークショップでも基本的な使い方を教えるだけで最低 3 時間が必要なのは見えていたので、今回は 80% にリーチするためにもコンセプト的な話題を扱うことにしました。
実際の内容的には
「Progression とは何か?」
ここでまったく何も知らないビジネス層の人とかをフォローして、
「現在の成果」
かつ、上記の人に状況説明をすることでテンションを上げてもらって、
「Progression の必要な理由」
そもそもどうしてこういう仕組みが必要なのか?を技術的ではない政治的な側面で説明して、
「目指す未来」
その政治的な側面に対して、実際どうアクションしていく予定なのか?を説明する。
という順番でお話ししました。
普段あまり話すことがない内容でしたので、既存ユーザーの方にも楽しんでもらえるかと思っていたのですが、どうなんでしょう?個人的には「目指す未来」で色々とネタを仕込みすぎてしまって、一番重要でかつ一番言いたかった「Progression の必要な理由」の部分が薄まってしまった気がするところが失敗ですね・・・。
ということで、「Progression の必要な理由」について少し補足しておこうかなと思います。
大枠はセッションでも話した「基本的なユーザビリティーを疎かにしていると、すでに FLASH に好意的な印象を抱いている層以外へのリーチ拡大はないよね」という点です。9 年も昔からヤコブ・ニールセンが Flash: 99% Bad で散々語っていますが、じゃあ事態は好転したのか?というとあまり変わっていなのではと思います。
※この辺りを強調した展開にすればインパクトは出たかもしれませんが、Progression セッションではなくなるので省略しました。
これは FLASH 自体がより高速化し、3D などの新しい表現が可能になったりと技術的なフィールド拡大はしても、FLASH のネガティブイメージを払拭するような試みが積極的に行われてないからだと思います。セッション内でも説明した「理想の実装」と「実益の実装」もそうですが、積極的にユーザビリティーの高いコンテンツを増やそうとするのであれば、「これを使うとユーザビリティが上がるよ」という提案ではダメで、制作者に直接メリットのある提案をした上で「それを使うとこっそりユーザビリティー上がるよ」にしないと普及しません。ここでいう普及は「大多数のコンテンツが対応している」という状態を指しているので「一部のリテラシーの高い層が採用」だけではダメということです。
ただし、全てを Adobe 任せにして(例え、フィードバッグをしたとしても)トップダウンな提案だけに対応していては好転は難しいとも思います。僕自身も Progression を開発する中で分かった部分でもあるのですが、現実問題としてプラットフォームを拡大・維持していくというのは中々大変です。
※たぶん、開発前より Adobe に優しくなったと思いますw
ソフトウェアの世界は Windows の Microsoft 然り、PlayStation の Sony 然り、サードパーティーを如何に育てているかにかかっていると言っても過言ではありません。現在の FLASH 界でのサードパーティーとしては、オープンソースその他のコミュニティーが相当していると思います。
※任天堂というイレギュラーはありますが・・・。
しかし、米国であればそれこそ Papervision3D のような開発系コミュニティーも数多くありますが、国内では現在のところ存在していません。また、Adobe Japan もがんばっていると思いますが、開発部隊を持っていないので、あくまでマーケティングサイドの意見になってしまいます。そのため、現在のところ開発レベルで高い発言力を行使できるコミュニティーは国内には存在していないと思います。この点については、まだまだ Progression も役者不足です。
また、プラットフォームホルダーとサードパーティーではそれぞれ役割があるので、現状の Adobe を非難するのもちょっと可哀そうです。今回の基調講演でも「クラウドコンピューティング、ソーシャルコンピューティング、マルチデバイス」という 3 つのキーワードがありました。クラウドコンピューティング、ソーシャルコンピューティングについては正直どうでもいいと思っているので無視するとして、最後のマルチデバイスというのがポイントです。この分野での市場拡大というのは Adobe でしか出来ないことです。しかし、フレームワーク、ライブラリ、技術情報共有、その他のような、現状に対してのボトムアップはコミュニティーでも可能なことですので、ここに Adobe のリソースを割くのは効率的ではありません。
※もちろん、コミュニティーサポートや、つまらないバグ修正はすぐにでもやって欲しいですが!
何を言いたいのかよく分からなくなってきましたが、「そろそろ上だけじゃなくて、キチンと足元見て歩かないと危ないんじゃない?」ということです。
偉そうなことを言いつつも、Progression 自体まだまだ精進しないといけないので、自戒の意味も込めて・・・。
[イベント] Adobe MAX Japan 2009 での内容
2009年1月19日 月曜日
2009/01/30 に開催される Adobe MAX Japan 2009 に登録されている「コンテンツ制作の決め手、Progression が可能にする Flash の未来」のセッションですが、以下のような内容を予定しています。
本セッションでは、
- なぜ Progression を開発したのか?
- 現在実装されている各機能はどうして必要なのか?
- なぜ現在のような実装方法なのか?
- 最終的にどのような未来を作りたいのか?
去年発売されました FLASH OOP for ActionScript 3.0
ただし、Progression とは何か?という部分については省略し、ある程度どういうものかが分かっている前提の話となってしまいますので、まだ触れたことのない方は公式サイトの特徴と機能に目を通してからご参加いただくと、より理解が深まるかと思います。
まだ、若干席に余裕があるようですので、参加希望の方は以下のサイトよりお早めにお申し込みください。
Adobe MAX Japan 2009 公式サイト