
制作事例に viva mambo,inc. 様の「DVD-ROM&図解 動く! 深海生物図鑑」を追加しました。詳しくは制作事例をご覧ください。
‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ
[制作事例] DVD-ROM&図解 動く! 深海生物図鑑
2010年9月21日 火曜日[お知らせ] 9/11 開催!Progression 入門講座
2010年9月6日 月曜日
9月11日(土)に、株式会社ロクナナ主催の Progression ワークショップが開催されます。
講師にClockMaker Blog を運営する池田泰延氏を迎えての開催です。
席数には限りがありますので、どうぞお早めにお申し込み下さい!
講座の詳しい情報やお申込みについては池田泰延のProgression入門講座をご覧下さい。
[お知らせ] 席数残りわずか!Progression 入門講座
2010年8月2日 月曜日
8月より、株式会社ロクナナ主催の Progression ワークショップが始まります。
Progression 4 がリリースされてから初めてのワークショップとなるこの講座では、
講師にClockMaker Blog を運営する池田泰延氏を迎えての開催です。
第1回の開催は8月6日です。是非ご参加下さい!
講座の詳しい情報は池田泰延のProgression入門講座をご覧下さい。
[お知らせ] 有償ライセンスチェッカーを公開しました
2010年6月30日 水曜日
Progression 公式サイト上にて、有償ライセンスチェッカーを公開しました。
対象サイトの URL、またはアプリケーション名を入力することで、有償ライセンスが正しく登録されているかどうか判別することが可能です。
※ウェブサイトの場合でも、運用形態によって「アプリケーションライセンス」を購入されている場合があります。
今後も正規にライセンスを購入いただいたユーザー様の権利を守り、安心して運用できる体制構築を目指していきますので、何卒よろしくお願い致します。
本件についてのお問い合わせは、サポートページからお送りください。
[お知らせ] progression.jp サーバー復旧のお知らせ
2010年5月19日 水曜日昨日未明より progression.jp サーバーがダウン状態となっておりましたが、先ほど復旧作業が完了致しましたのでご報告いたします。ユーザーの皆様には、大変ご不便をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
[お知らせ] Progression4 公式ガイドの連載がスタートしました。
2010年5月7日 金曜日
gihyo.jp にて、Progression4 公式ガイド の連載がスタートしました。
タイトル:Flash画面遷移フレームワーク「Progression 4」公式ガイド
筆者:青木健至(twitter_id:ichikaku1)
第1回目の今回は、セットアップを中心に進めています。
制作関連は次回からの更新になります。
[お知らせ] Progression 本が発売されました。
2010年4月28日 水曜日

Progression 本が遂に本日発売されました!すでに Amazon.co.jp でも購入可能になっています。
今回の本は先日正式にリリースされた Progression 4 前提の内容となっています。メジャーバージョンアップと同時に出版というあまり例のないチャレンジとなりましたが、無事にどちらもリリースできました。そのため他のライブラリ本でよくあるような購入後すぐにバージョンアップで本が使えなくなってしまうことはありません。その点については安心してご購入ください。
また、書籍の正誤表については以下のサイトをご確認ください。
http://book.mycom.co.jp/support/pc/prog/
ProgressionによるFlashコンテンツ開発ガイドブック
著者:阿部 貴弘(nium), 池田 泰延(clockmaker), 楢山 哲弘(northprint), 松竹 誠(Mk-10:cellfusion), 山上 健一(kappalab)
税抜価格:2,800円
ISBN:978-4-8399-3179-7
総頁数:312ページ
出版社:毎日コミュニケーションズ
[お知らせ] Progression 本が予約可能になりました。
2010年4月21日 水曜日

前回お知らせした、Progression 本が、Amazon.co.jp で予約可能になりました。
こちらから予約ページに遷移できます。
4月26日頃から、順次書店へ並ぶかと思われます。
以下、書籍についての情報です。
ProgressionによるFlashコンテンツ開発ガイドブック
著者:阿部貴弘(nium), 池田泰延(clockmaker), 楢山哲弘(northprint), 松竹 誠(Mk-10:cellfusion), 山上健一(kappalab)
税抜価格:2,800円
ISBN:978-4-8399-3179-7
総頁数:312ページ
出版社:毎日コミュニケーションズ
共著者の方のBlogエントリー
http://clockmaker.jp/blog/2010/04/progression-book-amazon/
池田泰延(clockmaker)
http://www.northprint.net/2010/04/progressionprogression.html
楢山哲弘(northprint)
http://www.cellfusion.jp/blog/2010/04/progression.html
松竹 誠(Mk-10:cellfusion)
http://memo.kappa-lab.com/2010/04/progression_1.html
山上健一(kappalab)
[お知らせ] Progression 本が出ます。
2010年4月13日 火曜日
多くの方に「Progression の本はないんですか?」というご質問を頂いておりましたが、ようやく皆様の手にお届けできることになりました。日本製の Flash ライブラリで専門書というのは日本初じゃないかと思います。(違っていたら教えてください)
今回はオープンソースにはありがちな「書籍発売後すぐにバージョンアップしてしまって無駄になってしまう」ということのないように、企画当初から Progression 4 を前提に調整を進めていき完成したものです。内容的には前半は導入の方法から基本的な使い方を画像入りで丁寧に解説、後半はいろいろな状況で活用できるようにケース毎の逆引きテクニック集となっていますので、初級~中級までの幅広い層の方にオススメの一冊です。
今月末には店頭に並ぶことになりますので、ぜひぜひお近くの書店などでご購入ください。
以下、書籍についての情報です。
ProgressionによるFlashコンテンツ開発ガイドブック
著者:阿部貴弘(nium), 池田泰延(clockmaker), 楢山哲弘(northprint), 松竹 誠(Mk-10:cellfusion), 山上健一(kappalab)
税抜価格:2,800円
ISBN:978-4-8399-3179-7
総頁数:312ページ
出版社:毎日コミュニケーションズ
[お知らせ] Progression のライセンス変更について
2010年4月2日 金曜日
本日リリースされた Progression 3.1.92 及び Progression 4.0.1 RC1 から、Progression のライセンス形態が変更されました。
以前までは条件付き MIT License として運用してまいりましたが、今後は以下の独自ライセンスとしてご提供させて頂きます。
今回のライセンス変更にあたって重要視したのは以下の点です。
「無料で提供すること」
Progression で実現しようとしているのは、Flash クリエイターの活躍の場を増やすことです。
従来までは Flash 単体でしか実現できないことが多かったため、Flash のネガティブな面について開発サイドで語られることはあまりありませんでした。しかし、HTML5 や AJAX など今まで Flash が必須だった分野が置き換えられている現状があります。もちろん全てを Flash 化する必要はないので、技術については適材適所で選択すればよいですが、開発のしやすさ(立ち場毎によって要件は異なりますが)についてのアドバンテージは Flash が数段上だと考えています。ユーザーが良いと思えるコンテンツであることはもちろんですが、それは制作環境とトレードオフとするべき価値感ではありません。「制作者にとって良い環境があり、かつユーザーにとって良いコンテンツが生まれる。」という状況がもっとも目指すべき状態だと思います。しかし、今までは業界的にも Flash の持つアドバンテージに甘えて、ネガティブな面にあまり向き合ってこなかったことは事実です。「ディープリンクが使えない」「履歴が使えない」「右クリックが使えない」などは、Flash 3 の頃から言われ続けてきた問題です。企画の内容的に Flash でやるべきだが、ネガティブな部分がネックとなって廃案、または他の方法で無理やり実装というのでは誰も幸せになりません。
この問題を解決するには、それらが実装できるレベルの技術者だけが対応しているだけでなく、ほぼ全てのコンテンツが対応しているという状況を作ることで、ユーザーの認識を変える必要があります。単に Progression を維持・管理していくという面だけを考えるのであれば、有償化という方向性もありました。しかし、それでもあえて基本無料という方針を維持しようとしているのは、上記の目標を達成するには「購入しているユーザーだけが対応」ではなく「無料で提供し全てのユーザーが対応」できる環境が必要だと考えているためです。Flash を必要としている場で、何の弊害もなく Flash が使えるということは、Flash クリエイターひいては Flash 業界の活性化にも繋がると信じています。
「安心・継続して使える体制を整えること」
フレームワークを使うことで開発負荷を下げることはできますが、それはもちろんフレームワークの使い方を理解した上での話です。使い方を理解するには、そこに学習コストというものが発生することになります。フレームワークが安心・継続して使えないということは、常に新たな学習コストが発生する不安を抱えながら開発しなければならないことを意味します。そのような状況で良いコンテンツは生まれません。
しかし、安心・継続を維持するには、当然その作業を行う人間のコストが発生します。本体を有償化することも一つの方法ですが、今回は無料を前提としているため、他の方法を考えなくてはいけません。広告費や寄付など、いくつかの方法がありますが、Progression 自体すでにかなり大規模なプロジェクトとなってしまっているため、その維持にはもう少し確実なビジネスとしての体制を整える必要があります。そこで「権利表記」のリンクというご協力を頂いている方には無料で、何らかの都合により「権利表記」の除去が必要な場合には有償という形でご協力いただく方式として変更させていただきました。
※有償ライセンスについては、別途「有償ライセンスサービス」をご覧ください。
※ライセンスに関するご質問については、「お問い合わせ」よりお送りください。
今後とも Progression をよろしくお願い致します。