Flash Professional CS5 への対応と、累積バグフィックスを主体とした Progression 4.0.12 をリリースしました。
本バージョンでの変更点の確認、およびダウンロードは以下のリンク先から行ってください。
[リリース] Progression 4.0.12 をリリースしました
2010年6月3日[制作事例] シェーンブルン コスメティクス
2010年5月20日

制作事例に 株式会社シーエスレポーターズ 様の「シェーンブルン コスメティクス」を追加しました。詳しくは制作事例をご覧ください。
[お知らせ] progression.jp サーバー復旧のお知らせ
2010年5月19日昨日未明より progression.jp サーバーがダウン状態となっておりましたが、先ほど復旧作業が完了致しましたのでご報告いたします。ユーザーの皆様には、大変ご不便をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
[リリース] Progression 4.02b パッチ
2010年5月15日
Progression 4.0.2 をコンポーネントスタイルで使用した際に、一部正しくない挙動をしてしまうことに対する修正パッチをリリースしました。
Progression4.0.2b 修正パッチのダウンロード
パッチを使用する場合には、ファイルに含まれる as ファイルに優先的にソースパスが通るように修正してください。
※ swc ライブラリを使用されている場合でも、as ファイルを使用してパッチを当てる必要があります。
修正内容
- 複数のシーンにまたがって同一クラス名のキャストを表示しようとした場合に、意図しない消去・表示処理が行われてしまっていた問題を修正しました。
[お知らせ] Progression4 公式ガイドの連載がスタートしました。
2010年5月7日
gihyo.jp にて、Progression4 公式ガイド の連載がスタートしました。
タイトル:Flash画面遷移フレームワーク「Progression 4」公式ガイド
筆者:青木健至(twitter_id:ichikaku1)
第1回目の今回は、セットアップを中心に進めています。
制作関連は次回からの更新になります。
[イベント] 5 月の Progression 系の勉強会 #2
2010年5月7日
5 月に開催される Progression 関係の勉強会です。前回のエントリー以降に追加されたイベント、まだ残席のあるイベントをご紹介しています。この機会にぜひぜひ、お気軽にご参加してみてください。
F-site 「Flash○○入門」
日時 : 5 月 30 日(日)、場所 : 東京都、渋谷区
Flash コンテンツの制作では、デザイナーがイメージした形をスクリプターが実装するという連携をたびたび目にします。限られたスケジュールの中でより良い制作物を産みだすためにデザイナーとスクリプターで共有しておくと Good! なアレコレを「企画~デザイン~ Flash 制作」の流れの中でお話します。普段、Photoshop や Illustratorでデザインしている人もぜひ!
※ demo2 が Progression に関係した内容になります。
5 月に開催される Progression 関係の勉強会です。前回のエントリー以降に追加されたイベント、まだ残席のあるイベントをご紹介しています。この機会にぜひぜひ、お気軽にご参加してみてください。
[WCAF分科会]Progression勉強しよう会 vol.1 in Fukui
日時 : 5 月 22 日(土)、場所 : 福井県、福井市
Flash 開発のフレームワーク Progression の勉強会&読書会を開催します。
Progression って何?というところから進めていきますので初心者の方もお気軽にご参加ください。ゆるーくやります。
今回は 4 月に発売された「Progression による Flash コンテンツ開発ガイドブック」の読書会も兼ねて開催したいと思いますので、書籍をご購入された方はお持ちよりください。(お持ちでない方もご遠慮なくご参 加ください。)
Progressionお勉強会 UTWEB
日時 : 5 月 21 日(金)、場所 : 大阪、梅田
わたくしの宇都宮ウエブ制作所ではデザイナーとプログラマーの二人体制で完全分業を行っています。Progression でも出来るだけビジュアル部分とロジック部分を完全に切り離して作業が出来ないか常に試行錯誤を続けています。
で、やっていて発見したのですが、ビジュアルとロジックをうまいこと分けると言う事は、完全分業しててもしてなくても、つまり誰にとってもメリットが大きいと言う事に気がついたのです。
今までに 15 案件以上 Progression でサイトを納品してきて、だいぶその分業方法が固まってきたので、よかったらみんなと情報共有や意見交換したいなと思っていた矢先に Progression 4 も正式公開されましたので、これはもうやるしかないと。本も出ますしね!
講師というか僕、宇都宮正宗が喋ります。知らない人でも大歓迎!
[お知らせ] Progression 本が発売されました。
2010年4月28日

Progression 本が遂に本日発売されました!すでに Amazon.co.jp でも購入可能になっています。
今回の本は先日正式にリリースされた Progression 4 前提の内容となっています。メジャーバージョンアップと同時に出版というあまり例のないチャレンジとなりましたが、無事にどちらもリリースできました。そのため他のライブラリ本でよくあるような購入後すぐにバージョンアップで本が使えなくなってしまうことはありません。その点については安心してご購入ください。
また、書籍の正誤表については以下のサイトをご確認ください。
http://book.mycom.co.jp/support/pc/prog/
ProgressionによるFlashコンテンツ開発ガイドブック
著者:阿部 貴弘(nium), 池田 泰延(clockmaker), 楢山 哲弘(northprint), 松竹 誠(Mk-10:cellfusion), 山上 健一(kappalab)
税抜価格:2,800円
ISBN:978-4-8399-3179-7
総頁数:312ページ
出版社:毎日コミュニケーションズ
[イベント] 5 月の Progression 系の勉強会
2010年4月26日
Progression 4の取扱説明書(トリセツ)
日時 : 5 月 15 日(土)、場所 : 東京・新宿
Progression 本の発売を記念した出版イベントです。clockmaker さんによる初心者の方にも分かりやすい解説から、Progression 4 の新機能について余すことなくお伝えする機能紹介、トークショーなどを行います。すでに残席が僅かなようですのでお見逃しなく!
Progressionお勉強会 UTWEB
日時 : 5 月 21 日(金)、場所 : 大阪・梅田
こちらの勉強会では Progression のコンポーネントをメインに、幅広く情報共有しようという趣旨のイベントです。コンポーネントの話題はあまり公開されていないので、気になる方は要チェック!
Progression本を朗読する会 meets NoraProgression
日時 : 5 月 8 日(土)、場所 : 大阪・北堀江
今週発売の Progression 本を朗読しながら、情報共有しようというすでにユーザーの方向けのイベントです。使う人によって幅広い使い方ができるため、他の方の使い方が気になる方はぜひ参加してみてください。
[リリース] Progression 4 正式リリースのお知らせ
2010年4月22日
約半年のパブリックベータ期間を経て、とうとう Progression 4 正式版をリリースする日がやってきました!
ぜひ、この機会に Progression 4 にアップデートしてください!
【Progression 4 のリリースポリシーについて】
Progression 4 では、新しく拡張プロジェクト機能、拡張ライブラリ機能などのプロジェクト自体を別パッケージにて拡張できる仕組みが含まれています。そのため、今後は可能な限りアップデートせずに互換性を維持していく方針で運営していきます。もちろん必要に応じたメンテナンスは都度行っていきますので、安心してご利用ください。
【Progression 3 ユーザーの方へ】
1. 安定度について
Progression 4 は、約 3 カ月のプライベートアルファ期間、約 8 カ月のパブリックベータ期間を経てリリースされています。その間に 27 回のアップデートを行い、様々なフィードバッグを受けて精度を向上させてきました。また、すでに多くの Progression 4 事例があり、本番投入しても問題のない安定性があることが証明されています。
2. ドキュメントについて
Progression 4 では、メジャーバージョンアップとほぼ同じタイミングで解説書をご用意しました。バージョンアップに伴う変更点や新しい機能の使用方法などが、丁寧に解説されているため、スムーズに移行することができます。また、上記リリースポリシーにある通り、互換性を維持していく方針のため、このタイミングで書籍を購入頂いても当面使えなくなるようなことはありません!
参考 : [お知らせ] Progression 本が予約可能になりました。
3. サンプルデータについて
Progression 4 の新機能の使い方などのサンプルデータについては、一部公式サイトで配布しているもの以外にも、「ProgressionによるFlashコンテンツ開発ガイドブック」の購入者向けにも用意されています。こちらのサンプルは著者の方々が制作されたもので、書籍本体で解説も含まれているため、より理解しやすい環境が整えられています。
参考 : [お知らせ] Progression 本が予約可能になりました。
4. Progression 3 を使いたい場合
Progression 4 のパッケージをインストールするには、Progression 3 のパッケージをアンインストールする必要があります。しかし、Progression 4 インストール後に Progression 3 を使う必要のある方向けに別途拡張プロジェクトとして Progression 3 Projects というパッケージが用意されています。こちらのパッケージをインストールして頂くことによって、Progression 4 のインターフェイス上で Progression 3 をご使用頂けます。
※ Progression 3 用のコンポーネントについては、Flash の[ウィンドウ→サンプルライブラリ→Progression 3 コンポーネント]から使用可能です。
5. Progression 3 のアップデートについて
Progression 4 のリリースを持って、Progression 3 のサポートを終了します。今後不具合等があった場合でもアップデートは行われませんので、特に必要がない限り Progression 4 を使用するようにしてください。
※ Progression 4 用に提供される Progression 3 Projects についても、同様にアップデートは行われません。
[お知らせ] Progression 本が予約可能になりました。
2010年4月21日

前回お知らせした、Progression 本が、Amazon.co.jp で予約可能になりました。
こちらから予約ページに遷移できます。
4月26日頃から、順次書店へ並ぶかと思われます。
以下、書籍についての情報です。
ProgressionによるFlashコンテンツ開発ガイドブック
著者:阿部貴弘(nium), 池田泰延(clockmaker), 楢山哲弘(northprint), 松竹 誠(Mk-10:cellfusion), 山上健一(kappalab)
税抜価格:2,800円
ISBN:978-4-8399-3179-7
総頁数:312ページ
出版社:毎日コミュニケーションズ
共著者の方のBlogエントリー
http://clockmaker.jp/blog/2010/04/progression-book-amazon/
池田泰延(clockmaker)
http://www.northprint.net/2010/04/progressionprogression.html
楢山哲弘(northprint)
http://www.cellfusion.jp/blog/2010/04/progression.html
松竹 誠(Mk-10:cellfusion)
http://memo.kappa-lab.com/2010/04/progression_1.html
山上健一(kappalab)